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袋小路を散歩する

ミーハーなおたくの記録、ときどき映画案内

2016年7月に観た映画リスト+いくつかについての感想

  1. 憎しみ(1995 フランス)
  2. トリプルヘッド・ジョーズ(2015 アメリカ)
  3. 帰ってきたヒトラー(2015 ドイツ)
  4. 殺人魚獣 ヘビッシュ(2014 アメリカ)
  5. ディノシャーク(2010 アメリカ)
  6. 俺はまだ本気出してないだけ(2013 日本)
  7. マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015 イギリス)
  8. 黒蜥蜴(1968 日本)
  9. 宇宙人ポール(2011 アメリカ イギリス)
  10. ポンヌフの恋人(2回目)
  11. シャークネード エクストリームミッション(2015 アメリカ)
  12. アダムス・ファミリー(ウン回目)

 「憎しみ」は移民問題を扱った傑作。

「トリプルヘッド・ジョーズ」は最終的なサメの倒し方が意味わからなすぎて最高。同じく「殺人魚獣 へビッシュ」も展開がめちゃくちゃでこれぞB級パニック映画という感じ。「ディノシャーク」「シャークネード エクストリームミッション」これらはすべてテレビ東京午後のロードショーで放映された。本当にいつも感謝している。来年の7月もサメ特集を何卒よろしくお願い致します。

「マン・アップ!」についてはこちら(マン・アップ!60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年) - 袋小路を散歩する)をどうぞ。

宇宙人ポール」良かった。初めてコミコンに来たふたりが「こんなに居心地良く感じる場所は初めてだ」とかなんとか言っていたのだが(うろ覚え)、これは全オタクに共通する感情だと思う。実に沁みいるシーンだった。セリフはうろ覚えだけど。

「黒蜥蜴」は美輪明宏主演のやつ。新宿のシネマカリテでやっていたカリコレという企画で上映された。高校生の時に、今は亡き地元の映画館で観て衝撃を受けたので今回観に行った。覚えていたより全然エロくなくて「成長したな、私」と感じた。上映後のトークショーで、それぞれ名画座の館長をされていたお二方が「見ず知らずの他人と同じ空間で同じ時間を過ごす、これが映画を観るってことじゃないですかね」というようなことをおっしゃっていて(これもうろ覚え)、確かに、確かにそうだと思った。けれども、私の地元にはもうファミリーもしくは子供向けの映画しか上映しないシネコンしかないんだよなぁとも思う。