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袋小路を散歩する

ミーハーなおたくの記録、ときどき映画案内

2016年2月に観た映画リスト+何作かについての感想

  1. トキワ荘の青春 (1996 日本)
  2. オデッセイ (2015 アメリカ)
  3. ナショナル・トレジャー (2004 アメリカ)
  4. サン・ロレンツォの夜 (1982 イタリア)
  5. 世界の果ての通学路 (2012 フランス)
  6. ハンニバル (2001 アメリカ) (3回目)
  7. プリシラ (1994 オーストラリア)
  8. ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン! (2007 イギリス フランス)
  9. スナッチ (2000 アメリカ)
  10. 桐島、部活やめるってよ (2012 日本)
  11. きっと、うまくいく (2009 インド)
  12. SHERLOCK 忌まわしき花嫁 (2015 イギリス)
  13. アラビアのロレンス 4Kレストア版 (1962 イギリス)
  14. いそしぎ (1965 アメリカ)
  15. クラウド・アトラス (2012 アメリカ)
  16. 映画ドラえもん のび太と雲の王国 (1992 日本)
  17. 巴里のアメリカ人 (1951 アメリカ)
  18. マトリックス (1999 アメリカ)
  19. 第9地区 (2009 アメリカ ニュージーランド)
  20. SHERLOCKシーズン1-1 (2010 イギリス)
  21. 華麗なるギャツビー (1974 アメリカ)

 「トキワ荘の青春」は静かだけどトキワ荘の中の暗さが非常にリアルで(だから画面はだいたいとても暗い)良かった。

ハンニバル」は何回観てもいい。アンソニー・ホプキンスレクター博士大好き。

プリシラ」はドラァグクイーン3人組がオーストラリアの荒野をバスで旅するとかいう設定からして相当おもしろそうな映画。期待に違わず相当おもしろかった。

「ホットファズ」は最後の方で急にグロいシーンが出てきたので驚いたけれど、イギリスではブラックコメディの範疇…なのか?エドガー・ライトサイモン・ペッグニック・フロストの組み合わせは最高。この後、3月中旬にマーティン・フリーマンにfall in loveするわけだけど、この映画にチョイ役で出ていたのにはまったく気が付かなかった。

スナッチ」は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に続くガイ・リッチー監督のクライム・ムービー。ブラッド・ピットの溢れ出るスターオーラのせいで主役が食われ、前作のようなストーリーの緻密さを楽しむことができず、じわじわ湧いてくるような面白さも半減してしまっていた。それはそれで面白かったけど。ブラッド・ピットの肉体にキュンとするにはいい映画。

桐島、部活やめるってよ」は共学高校におけるスクールカーストがリアルに描かれ過ぎているため、自分の高校時代を思い出してしまいたいへんに嫌な気分にさせられた(褒め言葉)。こんな狭くてシビアな環境でもう一度サヴァイヴしてみろと言われても絶対にお断りだ。絶対に。

きっと、うまくいく」「クラウド・アトラス」は長いけれど見る価値のある映画だった。前者はインド映画、後者は6つの時代が交錯していくSF映画。映像も美しい。

マトリックス」は(なんと!)初めて観たけれどめちゃめちゃ面白かった。この後3月に2と3もワクワクしながら観始めたけど、どちらも序盤で寝た。アクションシーンで眠たくなるという稀有な経験だった。

第9地区」はお金をかけて作ったSF映画なのに、出てくる人物が程よくクズ、つまりとても現実的でそこがよかった。絶対的なヒーローが出てこない所が面白い。