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袋小路を散歩する

ミーハーなおたくの記録、ときどき映画案内

2016年1月に観た映画リスト+何作かについての感想

  1. ルパン三世 東方見聞録〜アナザーページ〜 (2012 日本)
  2. シャークアタック (1999 アメリカ)
  3. 悪魔が夜来る (1942 フランス)
  4. ディープライジング (2000 アメリカ)
  5. 天空の城ラピュタ (1986 日本)
  6. フローズングラウンド (2013 アメリカ)
  7. スターウォーズ エピソード1 (1999 アメリカ)
  8. モンスター上司 (2011 アメリカ)
  9. 魔女の宅急便 (1989 日本)
  10. プリティ・ウーマン (1990 アメリカ)

 「シャークアタック」は安心安定のサメ・パニック映画。もう内容は覚えていない。とにかくCGのサメとお色気サービスシーンがあったことは間違いない。覚えてないけど。「ディープライジング」も以下同文。

「悪魔が夜来る」はなぜ観たのだったか…何か読んだ本に出てきたんだろうと思うがわからない。第二次世界大戦中に撮影された、反ファシスト思想を練り込んだおとぎ話のような美しい映画。戦時中にこんな映画の撮影を敢行するなんて、フランス人の自由を求める精神には驚嘆せざるを得ない。

「フローズングラウンド」はアラスカで実際に起きた連続殺人事件を題材にした映画。とにかく陰気で気が滅入る。丑三つ時から観る映画ではない。

魔女の宅急便」は実家から離れて暮らしたことのある人間なら誰でも泣けるはず。

 

(2016.4.13 感想部分を加筆)