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袋小路を散歩する

ミーハーなおたくの記録、ときどき映画案内

2015年11月に観た映画リスト+何作かについての感想

観た映画リスト
  1. ホール・パス 帰ってきた夢の独身生活〈1週間限定〉(2011 アメリカ)
  2. 12人の優しい日本人 (1991 日本)
  3. 闇の子供達 (2008 日本)
  4. ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2012 アメリカ)
  5. ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える (2011 アメリカ)
  6. ハングオーバー!!! 最後の反省会 (2013 アメリカ)
  7. リプリー (1999 アメリカ)
  8. スティーブ・オースティン ザ・ハンティング (2010 カナダ)
  9. 山猫は眠らない (1992 アメリカ)
  10. デビル (1997 アメリカ)
  11. セイント (1997 アメリカ)
  12. ラスト・ターゲット (2010 アメリカ)
  13. ブラザーサンタ (2007 アメリカ)

 

ハングオーバーは3作目まで最高のままだった。下品(褒め言葉)で不謹慎(褒め言葉)でとびきりバカバカしくて(もちろん褒め言葉)とにかく笑えた。3作観ているうちにチャウ(ケン・チョン)のことがどんどん好きになっていく不思議。短小でもいいじゃない。

リプリーは楽しみ方がわからなくて困惑した。まだその段階にはないということか。

ブラザーサンタはほっこりなごむ映画だった。この映画に限らず、兄弟間の関係性は面白い。兄弟(姉妹)間の関係性の面白さが味わえるのは「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ(2007)」。何回みても面白い。本谷有希子を知ったのはこの映画だったなぁ。

 

(2016.4.4 感想部分を加筆)