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袋小路を散歩する

ミーハーなおたくの記録、ときどき映画案内

2015年9月に観た映画リスト+何作かについての感想

観た映画リスト
  1. マチルダ (1996 アメリカ)
  2. ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権ビッグバン
  3. SHERLOCKシーズン2-3 (2012 イギリス)
  4. ミッション:インポッシブル (1996 アメリカ)
  5. ムーンライズキングダム (2012 アメリカ)
  6. パリより愛をこめて (2010 フランス)
  7. アンドロメダ (1971 アメリカ)
  8. ザ・ロック (1996 アメリカ) (2回目)
  9. TAXi (1998 フランス) (2回目)
  10. マディソン郡の橋 (1995 アメリカ)
  11. ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権ライジング
  12. SHERLOCKシーズン3-1 (2014 イギリス)
  13. ミッション:インポッシブル2 (2000 アメリカ)
  14. The Fall 落下の王国 (2006 インド イギリス ドイツ)
  15. 48時間 (1982 アメリカ) (エディマーフィーのデビュー作)
  16. ブリッツ(Blitz) (2011 イギリス)
  17. ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (2009 アメリカ)
  18. SHERLOCKシーズン3-2 (2014 イギリス)
  19. SHERLOCKシーズン3-3 (2014 イギリス)

 

ザ・ロックを観るのは2回目だと気が付いたのは、島に着いて黄緑色のジャラジャラした化学兵器が出てきた瞬間だった(だいぶ終盤)。

つまりニコラス・ケイジの顔は覚えていなかったけど黄緑色の化学兵器のことはキレイだしジャラジャラする音が気に入っていたので覚えていた。そういうことだ。人の顔覚えられなさすぎジーザス。真剣に何かしらの疾患を疑う。

 

ハングオーバー!は文句無しに面白かった。テンポが良くて下品で不謹慎なコメディは最高だ。それぞれのキャラ設定がやたらリアルなのも良かった。リーダー格のフィルだけ結婚していて子供もいる(けど1番乗り気な)ところとか。ヤンキー系リア充は結婚早いよね。

 

TAXiは中学生の時に観て以来。音楽が聞きたくて観たけど調べてみたらパルプ・フィクションという映画が初出の曲だった。 "MISIRLOU" DICK DALE & his DEL TONES

音楽の素養がない私がふと思い出すくらい格好良い曲で、意識し出すとやたらテレビで使われている。もう20年以上も前の曲なのにね。

本当に良いものは時が経っても幾度味わっても良いものなのか、もしくは単にこの曲をリアルタイムで味わった世代の人間が音楽を当ててるだけなのかも。

 

M:Iは驚くべきことに、ちっとも面白くなかった。もちろん私にとってという限定的な評価だ。これだけ多くの人が絶賛している映画を楽しめないとなるとなかなか不安になる。と同時になぜ面白いと思えないのか、という疑問が発生するわけだけどこれについてはまだ検討していない。ひとつ書き残しておきたいこととしては、007シリーズについても何作か観たが同様に楽しめなかったということ。とにかくスパイにはなれそうもない。残念。

 

マジ歌選手権は最高。

 

(2016.3.20 感想部分を加筆)